買取には年齢制限も

不用品買取における法律

買取時に身分証明書が必須の理由

古着や古本、中古家電などを買取してもらう際は、必ず氏名や年齢や住所などが明記された身分証明書を持って行きましょう。それが無いと申し込みが店頭で断られてしまいます。なぜ、身分証明書の提示が全国的に義務化されているかと言えば、法律によって盗品の買取が固く禁じられているためです。普通の市民には縁が無い話ですが、時々万引きした漫画本や洋服をリサイクルショップに持ち込む悪質なユーザーが現れます。当然、盗品を持ち込むユーザーは身分を隠したいわけですから免許書などは提示する事が出来ません。普通の市民からすると、いささか面倒な問題ですが、悪者に私腹を肥やさせないための処置ですから、きちんと身分証明書は毎回携帯しておきましょう。

20歳以下の人は利用制限がある

法律によって未成年の男女が物品する売却する事は基本的に禁止されています。ただ、例外として親の同意書を用意すれば、年齢に関わらず古着や中古ゲームソフトなどを売却する事が出来ます。同意書には保護者の氏名や印鑑などが必須になります。いささか面倒ではありますが、同意書さえ準備すれば法律的に品物を買取してもらえない高校生でも、安心してリサイクルショップに出かけられます。また未成年者からは買取する事が出来ません、と掲示されているお店でも、いわゆる大学生や社会人になっている18歳から19歳の男女であれば、社員証や運転免許証を提示する事で成人と同じ法的な扱いとなり、不用品の売却が可能になる場合があります。

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